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ファッション・バッグのTerritory内の日記

✩ファッション・特にバッグを中心に小物・革製品にまつわるお話です✩

ファッションに携わる仕事がしたい☆その道へ デザイナー編☆

 お疲れ様です!

土曜の夜はK☆JIブログにお付き合いください(*^^*)

今回タイトル

ファッションに携わるお仕事がしたい☆その道へ☆

漠然と ファッション雑誌を観るのが好き!オシャレが好き!革製品が好き!ブランドが好き!

これに当てはまれば一度は

ファッションに携わるお仕事

に興味を持ったことがあるはずです。

今日は、ファッションに携わるお仕事 をリアル紹介したいと思います。

革製品を取り扱う上で様々なものが集まり 1つの商品 が生まれます。

結構幅広いので、これもまずはシーズン1としてご紹介いたします。

これを読んだからと言って必ずそのお仕事につけるとは限りませんので最初にご了承くださいね(*^^*)

まずは物をつくる上でそれをデザインする


デザイナーさん。

端的には デザイン学校 に行く。

様々あります、専門学校や、大学

重要なのは これらの学校からの就職先

やはりこの業界この企業に、強いなどの特性があります。

革を取り扱うお仕事のデザイナーでしたら服飾系学校や、大学が良いですね♪

この 服飾 というくくりはかなり、 幅広い 分野です。

まさしく 頭のテッペンから足元まで (笑)

帽子マフラーベルト手袋バッグets.........

とりあえず 今回は かばん   バッグ を例にいたしますね。

考え方的には応用が利きますからどの分野にもほぼ当てはまるかと思います(笑)

まずは、卒業しますと企業に 就職 となります。

その所属部署にてそれぞれ作るものが違います。ましてや運が良ければ人気企業の ブランド商品 に携わることができたらラッキー☆

まずは、先輩について雑用から。

商品をつくる(企画)にあたり先輩のやり方を見ながらじっくり覚えます。

モノをつくるモノづくりには、なんと言っても 材料 が必要です。

材料屋さん と言われる分野の方とコンタクトを取ります。

『どんな革でやろうかな』

『どんな裏地を使おうか』

『どんな金具を付けようか』

『どんなファスナーが良いかな』

  ..................ets。

これだけで、革屋さん生地屋さん金具屋さんファスナー屋さんにお世話になります。

このからみがかなり重要

自分の欲する物 それを越える物、 今年イチオシの物

※ここにあたるは材料です。

ある意味この携わる方たちにかかってます!

かなり巻きな感じで進みますが、揃った材料にてサンプルをつくります。

はい、つくってくれる人

それは 職人さん です。

またまたここもかなり重要

そうです 望んでいるものがつくれるか


実際、世の中そんなに甘くありません(爆笑)


そこには、いろいろな 縛り があります。

それは 価格 値段 コスト  と言われるもの。

店頭で売るにはそれなりの値段があります

※この値段などはまた別のくくりでやります。


実際 いろいろな妥協をしながら
先輩たちは モノづくり をしております。

みずから革屋さんに商品を探しにいったり革屋さんの展示会に行ったり、新規の材料屋さんをさがしたり

日々 さまざま です。

先輩のお手伝いですから会社でこれらの材料の整理や、デザイン画をみて正しく先輩の製図通りに商品が出来てるか?サイズはあってるか?など。。。

また、ここまでは  

序曲にすぎません
 
別に脅すわけではありません(苦笑)

これら苦労して出来上がったものが


『売れるか』


そこが 最大のゴール です。


携わる人が多く期待を背負って果たしてこれが 売れるか どうか。

またかなりハショリます 笑笑

私の知り合いでも、企業でヒット連発し、独立し、ブランドを立ち上げる

もしくはフリーの売れっ子デザイナーになる。

こうなれば複数の企業と契約し、収入もたくさん頂けます。

それでもすべて 競争 です。

良い商品 がかならずしも 売れる とは限りません。。。

 そうです デザイナー と言われるお仕事は たくさんのアンテナを持った人 張り巡らしたアンテナで上手くキャッチ出来る人が向いていると思います。

 あと、珍しいタイプは、営業から 営業企画 と言われる ポジション になり デザイン に携わる 最近で言うところの 二刀流 
な人です。

話がそれましたが、こんな感じかなと。
やはり 周りとの連携 が大切です。

  また改めて他に 携わる  お話をさせて頂きたいと思います。
 
 本日もありがとうございました


      K☆JI